2008年02月03日

REGZA Z2000で、NASに録画

NASは、HDL4-G1を購入。
最初、うまく動いていたのだが、
最近、録画予約しても撮れていないことがあるし、
LAN再生しようとしても、1分ぐらい待たされた後、検索エラーがよく出る。

省電力設定のせいか?
でも、HDDがスピンダウンしていても、
アクセスあったらスピンアップするよなー、普通。

録画の数は、まだ10個ぐらいなので、録画しすぎということもないはず。
RAGZAのマニュアルには100個までOKと書いてある。

んー。なんだろ。
マニュアルをまだちゃんと読んでないので、まじめに読むか。。。
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2008年01月25日

ここが変だよ日本の英語(2)

外国人の方からも直筆のメッセージをいただいています、というふれこみで、

I'm thinking to come for the motorcycle course.

という文章を見かけたが、なんとなく日本人が作ったような印象を受けてしまった(だとすれば、最近流行の偽装問題に発展するというものだ)。
「バイク運転免許の教習を受けに来ようと思っています」という意味を伝えたいと解釈した。

〜しようと思っているを表現するのに、英語を日常的に使う人なら、I'm thinking〜とは言わないのでは?
thinkは、論理的に何かを考えるときに使うと私は理解している。
〜することを考えて(思って)います => 〜したい、と読み替えて

I'd like to take the motorcycle course here.

とかになるのではないかなぁ。

想像するに、自動車免許の教習がとてもよかったので、今度はバイクの免許を。。。というような状況ではないかと思われるので、next time とか付けたほうがいいかもしれないし、planning to〜とかでは気持ちが弱いと思う。

まぁ、私は英語圏で暮らしているわけでもないし、言葉は生き物なので、そういう言い回しがネイティブの間では流行っているのかもしれない。。。
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2008年01月24日

所得税の住宅借入金等特別控除をe-taxで(5)

さて、次はいよいよ本物の申告書の作成だ。
ブラウザが突然終了したりする場合に備えて、
逐一データは保存しておいたほうがよい。
セッションタイムアウトも無いようなので、
入力に疲れたら、保存して続きを次の日にやることも可能だ。
ファイルは最新のものだけが必要なので、常に上書きしていって問題ない。


私の場合、年末調整は済んでいるから、平成19年分 所得税の確定申告書作成コーナーで、給与還付申告書を選択する。

提出方法選択で、電子申告により税務署に提出するを選ぶ。
早まって電子証明もカードリーダも用意してしまったことだし、
確定申告だけは、e-taxでやろうと思う。
少しは温室効果ガスの削減に貢献できるか。

源泉徴収票部分の入力はどうってことはない。
見本もあって、わかりやすい。

e-taxによる提出を行う場合、忘れずに電子証明書等特別控除を選択しよう。
これで最大5000円の還付が受けられる。

次は、住宅借入金特別控除。
控除期間の選択だけは後で変えられないのでもう一度確認しておこう。
私は、以前、シミュレーションしたときに作ったデータがあるので、
それを読み込んで、入力終了(次へ)をクリックするだけ。
楽勝。

還付金確認ボタンを押していくら還付されるか確認しよう。
OKなら、データを保存する。
ここから先は、「保存して戻る」ボタンがなくなり、戻るボタンを押すと、
「当画面で入力した内容が反映されませんが、よろしいですか?」
と聞かれるが、データはちゃんと保存されているようだ。
前に戻って再編集といったことができないと思わせるようなつくりは、不親切。
この動作はどういうポリシーでシステムを作っているかよくわからんが、どうせ、内部事情的には、担当者が違ったとか、そういうことだろう。
こういうシステムを見るとIT業界にいる人間としては、つくづくまともなアーキテクトが重要だなぁと感じる。

さて、気を取り直して入力終了(次へ)をクリックすると、住民税等の入力画面が出てくる。

給与所得以外の住民税の徴収方法の選択では、とりあえず、自分で納付(普通徴収)を選択。
配当所得がある方の入力項目、別居の配偶者・扶養親族がいる方の入力項目は、私は該当なしなので空欄のままで。

その次からは、特に難しいことはなく進んでいく。
そうすると、電子申告用データの送信という画面が出てくる。
ん?
確定申告書作成コーナーからも送信できるのか。。。
前にインストールした、e-taxソフトより、WEBからやるほうがわかりやすい。
ただし、確定申告書作成コーナーの送信画面は、Javaアプレットを使っているので、非力なマシン環境の人は実行速度が遅くてイライラすると思う。

確定申告書作成コーナーから送信するには、公的個人認証(JPKI)利用者クライアントソフトのバージョンが2以上出ないとダメなようだ(公的個人認証を使う場合)。
役所からもらったCD-ROMに入っていたソフトは、Javaへのパスがどうのこうのとか言われてバージョン2はうまくインストールできなかったので、これまではバージョン1系を使っていたのだが、これを削除し、バージョン2系をWEBからダウンロードして再度インストール。

送信画面から、先ほど保存しておいた*.xtxファイルを選択して、あとは、利用者識別番号とか、暗証番号とかを入力して終わり。
暗証番号は、税務署から送られてきたものと、電子証明書用のものと、公的個人認証を使っている人は住基カードのものと、いろいろあってややこしいが、落ち着いて入力すれば大丈夫なはず。

いやー。長かった。
ここまできて、送信票というのを印刷しろと出てきた。
これは、住宅ローン減税に必要な書類をe-taxなのか郵送なのか、直接窓口に出すのか、などを記載した一覧になっているようだ。
e-taxから確定申告したので当然だけど、源泉徴収票の省略欄にチェックがついている。
確定申告書と住宅借入金特別控除額の計算明細も、電子提出(e-tax)にチェック。
その他の書類(住民票や売買契約書、登記簿謄本、残高証明)は、税務署に直接出す必要があるということがこれを見てやっとわかった。

送信時に画面に出てくる受付日時、受付番号をこの送信票に記載して、その他の書類と共に税務署に提出してあとは完了だ。
税務署へは、直接窓口へ出向くほか、郵送や、時間外文書収受箱に入れてもいいらしい。

e-taxシステムは、簡単と謳われているが、いろいろ不親切なところが多かったと思う。
ここや、ここに全体的な手順は書かれているのだが、画面操作中にいちいちこのページを参照したりはしないものだ。
画面遷移毎に自分が今どこにいるのか、ナビゲーションがあればもっと精神的には楽に進められたと思う。
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いわゆるガソリン税撤廃には反対

政治のことはよくわからんが、いわゆるガソリン税撤廃には反対。
ガソリンの購入価格が数十円安くなるからという理由だけで、これを支持するのはどうかと。

そろそろ脱石油にシフトしないといけない時代。
日本は少資源国家で、昔から省エネや石油代替を研究してきたはず。
昨今の原油高騰は、日本の国際競争力をアップするチャンスではないか。
石油に依存しない社会の実現を支援する目的でこれらの税収を使用したらいいと思う。
日本は、環境政策という意味では、EUに遅れをとっているようだが、技術力で挽回できるのでは?

そうなると、ガソリン価格どうのではなく、使い道が道路特定財源となっていることが問題か。
まぁ、なんにしても政治家も国民も目先の利益に捕らわれず、継続的な発展が可能な解が出ることを望む。
posted by mign0n at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

所得税の住宅借入金等特別控除をe-taxで(4)

e-taxのページから、住宅ローン控除のシミュレーションができるのでこれをやってみた。

平成19年分 確定申告等作成コーナーから、
申告書を作成・データを送信する => 所得税の確定申告書 => 住宅借入金等特別控除のシミュレーション
から、どのぐらい還付されるのか計算できる。
また、これは、実際に提出する確定申告書を作成する際に、
シミュレーションデータ読み込みというボタンがあるので、そこから読み込むことが可能だ。

借入金等入力(新築中古)の家屋と土地等の取得対価の額の入力の仕方がよくわからん。
マンションの場合、土地をどう扱えばいいか。
国税庁のページに答えがあった。
消費税額から計算するらしい。
消費税額は、売買契約書に記載があったから、それを使って計算。

床面積の記載も、難しい。
家屋に関する事項の家屋の床面積には、登記簿謄本に記載の床面積を記載。
土地の面積は、「マンション等の登記事項証明書等の見本を表示」で見本を見ることができるが、ちょっと不親切。
1棟の土地面積には地積の値を、
自己の専有部分の床面積には家屋の床面積と同じ床面積を、
1棟の家屋の総床面積には各階の合計値を計算して記入し、
計算ボタンを押す。

ここによると、控除証明書は、2年目以降に年末調整で控除を受ける場合に必要となる模様。
勤務先が変更になった場合には、使えなくなるらしく、
また、後からでも税務署から再交付を受けることが可能なようだが、
とりあえずもらっとけってことで、要にチェックをつける。

「連帯債務による住宅借入金等がある方」というボタンがあるが、
連名で金融機関から借り入れた場合に入力する。
うちの場合は、夫婦でそれぞれが単独債務なので、ここの記載は必要なしっと。
この辺は、All Aboutの記事がわかりやすい。

適用控除の選択画面では、最初に適用控除判定用入力を押さないと、
10年か15年かを選択できないようになっている。
場合によっては5年が出てくるようだけど、気にしない、気にしない。
適用控除判定用入力で、住宅借入金等の年末残高の入力欄が15年目まで出てきてあせった。
ここには、ローン借り入れ時に金融機関で返済シミュレーションをした時の、年末残高を入力すれば、大体の控除額がわかる(繰り上げ返済等をした場合は、控除額が変わる可能性がある)
適用控除判定用入力画面で、シミュレーションした後、10年か、15年かを選択する。

この後が問題!!

入力終了(次へ)ボタンを押すとウィンドウが勝手に閉じてしまうので、入力終了(次へ)を押す前に必ず保存ボタンでデータを保存しておくこと。

それにしても、e-taxのサイトは、クリックするたびにブラウザのサイズが勝手に変更されたり、新しくウィンドウを勝手に作ったりしてウザいことこの上ない。
私はWEBデザインに関しては、まったくの素人だが、もう少しユーザビリティを研究してほしいものだ。

その他、参考にしたサイト
・実歴−新築マンション購入リアルタイム日記
・NICE CHOICE マイホームの税金
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ここが変だよ日本の英語(1)

通勤中、ふと壁に書かれた文字に目をやると、

This vehicle is done to weaken an air conditioner.

この車両は冷房を弱めにしてあります、ということを伝えたいようなのだが、冷房を弱めると言うときにweakenなんて使わないよなぁ。
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2008年01月16日

所得税の住宅借入金等特別控除をe-taxで(3)

どうにもインターネット上の情報からでは、知りたいことがわからなかったので、税務署に電話して直接聞いてみた。

結論から言うと、e-taxのみでは、住宅ローン減税は受けられないということだ。

e-taxでできるのはあくまで確定申告のみで、確定申告に係る源泉徴収票の提出は省略できるが、住宅借入金特別控除に必要な以下の4つの書類は税務署に提出しなければならないとのこと。


  • 住民票

  • 登記簿謄本

  • 売買契約書のコピー

  • 残高証明



住民票って、政府が持ってる情報なのになんでわざわざこっちから提出する必要あるのかなぁ(管轄が違うといえばそれまでだが。。。)
登記簿謄本も法務局と管轄が違うけど、やはり政府が持っている情報なんだから、改めて出す必要もない気がするし(しかも手数料高いんだよ!!)
うーん。電子化政府への道は険しいなぁ。。。
posted by mign0n at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

所得税の住宅借入金等特別控除をe-taxで(2)

e-taxを使うとどんないいことがあるか。

  1. 2008/2009のいずれか1回、電子証明の特別控除があり最高で5000円の還付がある

  2. 税務署の混雑に巻き込まれることがない

  3. 添付書類の省略ができる


といったところでしょうか。

ところがいいことばかりではありません。
1.については、電子証明書の導入に係る費用に当てることを想定しているようですが、毎年e-taxで申告するような人は注意が必要です(住宅ローン控除だけの人は1回だけなので関係ないですが)。
電子証明書は有効期限(公的個人認証では3年)があり、これが切れると再度申請しなければなりません。
その都度、手数料等が発生します。まぁ、公的個人認証であれば手数料は500円なので、税務署に行く交通費や郵送する場合にかかる代金を考えれば、たいした出費ではないかも知れません。

この公的個人認証の電子証明は、地方自治体毎に運用しているようで、別の市区町村へ引越しすると無効になってしまいますし、カードリーダーも地方自治体によって互換性のないものがあるようです。

民間の電子証明が3万円ぐらいかかるのに対し、公的個人認証はたったの500円であることについて不公平で民間事業を圧迫するという人もいますが、こういうことは国が主体となって、規格はグローバルスタンダードにして世界中で使えるように、たとえば旅券と一体化する、とか、そういう方向性で考えるのが技術的には正しいと思います。

e-taxシステムの最大の欠点は、システムが朝9:00-夜9:00しか使えないことでしょう。
普通に働いている人は平日昼間はもちろんのこと、中には夜もほとんどの場合9:00までに家にたどり付かない人もいるのではないでしょうか。
保守用の人件費がかかるのはわかりますが、e-taxが普及するにつれ、窓口業務の人件費が削減できるのであれば運用時間の見直しを希望。
と思ったら、いつの間にか、1月28日(月)〜3月17日(月)は24時間使えるようになった模様。

あと、e-taxを使うことに決めるにはある種の忍耐力も必要でしょう。
窓口なら難しいことは税務署の人に聞けばよいですし、周囲に確定申告の経験者もいるでしょうからいろいろ情報を入手可能です。
しかし、e-taxとなると、まだ使ったことがある人はいないと思われます。
自治体/税務署によっては独自のセミナーを開いているところもあるようですが、残念ながら私の住んでいるそばではやっていないみたい。

それと、添付書類の省略については、住民票、登記簿謄本、残高証明書(初年度も?)、売買契約書なども省略できるのかどうか、現時点の私にはわかっていないので、要調査。
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2008年01月11日

所得税の住宅借入金等特別控除をe-taxで(1)

マンションを買った。
となると、この時期、気になるのはいわゆる住宅ローン減税というヤツだ。しかし、これは申告しないと控除を受けられない。

不便だ。

税務署は、平日昼間しかやっていないから、私のようなサラリーマンは、会社を休まないといけない。しかも、この時期に誰もがやるのだから窓口は大変混雑するのだそうだ。

んー、ちっともユビキタス社会の実現になってない。
できることなら、会社を休むのは1回にしたいし、並ぶのは時間の浪費以外の何物でもない。

というわけで、e-taxでやってみることにした。
が、このシステムがまた難しい。
さすがお役所仕事。

ググっても素人が簡単にわかるような手順は、まだ公開されていないようだ。というわけで、私が苦労した点などをメモって順次公開することにしよう。
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2007年11月19日

android SDKで遊ぶ(1)

とうとう携帯電話にもオープン化の波が。
ということで、android SDKが公開されたので早速インストール

ふーん。現時点で公開されているのは、Appilcation Frameworkレイヤだけなのか。
javaによるアプリケーション開発はあまり興味がないが、developer challengeとして、懸賞金がかけられているので、もう少し遊んでみるか。。。
posted by mign0n at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする