2009年04月07日

特定口座への移管

2009年から公募株式投資信託を換金した際は原則として確定申告が必要になったらしい。
一般口座に置いたままだと損益計算が面倒なので、特定口座へ移管することにする。
そもそも、特定口座って何?っていうところは、このへんとか、このへんとかで勉強しておく。

私は新生銀行と取引しているが、非上場公募株式投資信託の受益証券の取得証明書という書類を返送する必要があるようだ。
この書類の中で、取得価額は、(1)買付けた際に要した金額に基づき計算した額と、(2)個別元本の額に購入手数料等の金額を加算した額のどちらかから選択できるが、どちらを選んだらよいかよくわからなかった。

電話して聞いてみたらなんということはない、この金額が、将来、投資信託を売却したときの損益計算に使われるということで、金額が大きい方を選択しておけば、有利になるということらしい。
それならそうと書いておいてくれれば親切なのに。
posted by mign0n at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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