公的資金注入などについても言及されていたが、その資金がいったいどこから出てくるのか私にはよく理解できなかった。
これだけで市場の信用不安が解消されるかというと、米金融安定化法案(TARP)の時のように、結局は、実効性に疑問ありというマーケットの判断になってしまうのではないか。
10日は欧州の株価の下げが止まらなかったようだし、ダウ平均も下落して引けたようなので月曜日のクロス円は下げから始まると予想。
というわけで、最近調子のいいEUR/JPYに逆指値で売りを出した。
今回は初めてトレール機能も使ってみる。
初めて週末にオーダーを出すので、週末のリーブオーダーがどういう扱いにされるのか、今回は実験的な意味合いが強い。
クロス円が上昇して始まったら実験は失敗だけど、おそらく終値より大きく下げて始まると予想しているので、いったいどういう動作をするのだろうか(約定価格がどうなるのか)。
マーケットがクローズしているときにはシステムにログインもできない取引業者が多いのではないかと思っているが、私が使っているMJは、土日祝祭日でも定期メンテナンス期間以外はログイン&注文可能なのがイイ。
もちろん不満な点もあって、
・モバイルは、PC環境より貧弱(トレール、時間成行、BID/ASK選択チャート表示、テクニカル分析などの機能がない)
・平均足(コマ足)表示ができない(というか、チャートはJavaアプリも含め使いづらい気が。。。)
という取引システム上の不便さがある。
この辺は早いところ改善されると嬉しい。
手数料0円で、信託保全もあって、スプレッドが小さくて、システムが使いやすい業者って、やっぱり何でも求めるのは無理があるってことか。。。
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